ボーイと比べてDJはチャラい・・・?

ブースでヘッドホンを首にかけながら、クラブ全体を盛り上げているDJ。

その存在はクラブに行ったときには誰よりもカッコ良く見えますよね。

他の職業にはない華やかさとカッコ良さがある仕事ですから、そのカッコよさに惚れてしまう女性がいるのも納得です。

DJというと「チャラチャラしてる」とか、「遊び人」というイメージを持つ方もも多いかもしれませんが、本当のところはちょっと違います。

実は意外と真面目で、しっかりしている人が多いんです。

DJはお金がかかる

まず機材や音源を揃えるにもお金がかかります。ターンテーブル、ミキサー。

これだけでもゆうに10万円以上になります。

音源も新しいものからアレンジ用など幅広く定期的に仕入れなければいけないため、続けるには、安定した収入が必要となります。

また、自宅にブース、レコード棚を設置して曲をかけるので、「ワンルームのボロアパート」には住めません。

DJにはイベント力がある

そして中小規模のクラブでイベントを企画するには箱代(クラブのレンタル費用)がかかるため、一回で20万円以上かかります。

この箱代を回収するためには、興味を引くイベントを提案したり、客を飽きさせないような工夫を凝らすなど、企画力は必要不可欠。

いいイベントを仕切る人は、おのずとモテる男だと言えるでしょう。

経済力と企画力を備えているのであれば、自然にモテるというのもうなずけますよね。